ケアマネ合格できないのは計画の立て方にあった これだけは押さえておきたいポイント
土曜日, 3月 28th, 2020
皆さんはケアマネの勉強計画を立てる時はどのようにして立てているでしょうか?
一日一日、積み上げ式思考で計画を立てていませんか。
実は積み上げ式思考による計画の立て方だと、ケアマネに合格するのは難しいかもしれません。
ではどういった計画の立て方がいいのでしょうか?
今回はケアマネ勉強時の計画を立て方で、私が実際に行って効果があった方法を紹介していきたいと思います。
積み上げ式思考と逆算思考
計画の立て方について紹介していく前に、まずは積み上げ式思考と逆算思考を簡単に説明します。
積み上げ式思考とは、今できることを毎日行っていくこと。一般的な計画の立て方がこれに当たります。
逆算思考は、目標を先に設定して、その目標を達成するためにはどのような行動が必要かというのが逆算思考です。
この二つの思考法でそれぞれ計画を立てるとどうなるでしょうか。
それぞれの計画についてみていきます。
積み上げ式計画はなぜおすすめできないか。
まずは積み上げ式で立てた計画から見ていきましょう。
積み上げ式で一日ごとに計画すると「今日はこの勉強」「明日はこれを」と闇雲に勉強をするようになってしまいます。
しかも、はっきりした目標や計画を立てたとしても、やることやらなくていいことが明確に区別できていないため、勉強が進まなっかったり、モチベーションが低下してしまい結果的に勉強をやめてしまう悪循環に陥ってしまう危険性もあります。
なので、積み上げ式計画は受験生にはおすすめできないのです。
ケアマネ受験計画におすすめ 俯瞰逆算思考計画とは
そこでケアマネ試験対策で役に立つのが、後者の逆算思考です。
逆算思考で計画を立てることが合格に近づく一歩になります。
じゃあ普通に考えると逆算思考計画を立てればいいの?という疑問がわくと思いますが、私が推奨するのは逆算俯瞰思考計画です。
俯瞰という文字がはいっているのが特徴で、俯瞰とは全体を眺めるという意味があります。
つまり、俯瞰逆算思考計画とは、まず目標(ゴール)を決めた上で、現状から目標までの全体を眺め、逆から計画していくことです。
詳しくは本田直之さんという方が書いた「レバレッジシンキング」という本の中で分かりやすく解説してあるので、時間がある方はぜひ読んでみて下さい。
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俯瞰逆算思考計画の作り方
俯瞰逆算思考計画を作成し、目標を立て目標に向かってきちんと勉強している人たちは、ケアマネ試験に高い確率で合格できます。
俯瞰逆算思考計画の作り方としては、ケアマネ試験まで残り6ヶ月だとしたら、合格するには何をしたらいいか逆から考えていきます。
例えば、10月に試験があるなら、1ヶ月前試験直前模擬試験を受ける、3ヶ月前に過去問を解く、半年前にテキスト読み込むという流れです。
計画を逆に立てることで、今何をしたらいいか明確に分かるし、いつまでに何をするか、何をしないか明確になるので目標達成しやすくなります。
なので、面倒でも最初に俯瞰、逆算して計画を立ててほしいと思います。
俯瞰逆算計画はカレンダーで管理する
試験までの期間を逆算してある程度大まかな予定を考えたら、今度は一日ごとの予定を考えます。
まずはカレンダーを用意してください。
壁掛けカレンダーでもいいですが、卓上式のカレンダーのほうが使いやすいと思います。
大まかに立てた予定を今度は一日ごとに細かく書いていきましょう。
例えば、150ページあるテキストを1か月で2回読み込むという計画ならば、一日10ページずつ読みこむといった具合です。
ぜひ一度やってみてください。
逆算計画の例(大まかな流れ)は下の記事をどうぞ。
