ケアマネ受験におすすめ問題集3選
土曜日, 6月 19th, 2021
独学でケアマネ受験をする場合、基本となる参考書の選びの次に問題集の選定が重要になってきます。
問題集を選ぶ時に、解説が少ない、わかりにくい問題集を買ってしまうと、せっかく時間をかけて勉強してもおそらく身につかないでしょう。
今回は、ケアマネ試験におすすめの問題集や選び方のコツを紹介していきたいと思います。
ケアマネ試験の問題集選びのコツ

ケアマネジャー試験に合格するには、参考書同様問題集選びも重要になってきます。
問題集選定のコツとしては、内容が分かりやすいこと、勉強しやすいことなどが挙げられます。
本屋あるいはネットであれば立ち読み機能を利用して中身を確認して自分が勉強しやすいかどうか選びましょう。
そのほかこの2点だけは必ずチェックしてください。
過去問は最新の年度のものを使用する。
介護保険制度は数年毎に改正され、ケアマネジャーの試験問題も介護保険制度を踏まえて作成されています。
そのため、古い年度の問題集だと改定前の解説なので、本試験で間違って解答してしまうことになります。
そうならないためにも必ず最新版の問題集を選んで下さい。
解説がきちんとしている
問題集によっては○であれば解答が書いてなかったり、×でも解説が短い問題集はおすすめできません。
ケアマネ試験の場合、解説の良しあしが合否を分けると言っても過言ではありません。
ぜひ解説が詳しい問題集を選んでください。
選ぶポイントとしては、〇の選択肢でもきちんと解説が書いてあること(〇だと解説がない問題集が多い)、×でも何が理由で×なのか明確に示してあることが挙げられます。
以下でケアマネ試験の合格者が使っていた問題集のおすすめをランキング形式で紹介しています。
ここで紹介した問題集はどれもはずれはないため、必ず試験突破のバイブルになると思います。
ぜひ参考にしてみてください。
ケアマネジャー試験問題集おすすめ
一位 ケアマネジャー基本問題集上巻、下巻
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ケアマネジャー基本問題集は晶文社から出版されています。
上巻が介護支援分野、下巻が保健医療と福祉分野になっています。
上巻は色が青なので青本、下巻は色が赤いので赤本とケアマネの受験生の間では呼ばれることもあります。
上下巻揃えるのが理想ですが、保健医療、福祉分野は得意と言う方は下巻は無理に買わなくても良いかなと思います。
1ページにケアマネの過去問が1問とすぐ下に解答、解説が掲載されているのが特徴で、わざわざ巻末の解答ページをめくる無駄な時間が短縮されます。
試験まで時間があまりない場合、短期間で合格したい場合は重宝するでしょう。
また、裏表紙には、ケアマネジャー基本問題集で学習して合格した方の合格体験記が掲載されています。
私も受験生の時は、過去の受験生はどうやって勉強していたのか同じような境遇の方の受験記録を参考にしていました。
ケアマネの受験勉強に行き詰った時、やる気が出ない時、受験勉強に迷ったらぜひ合格体験記を読んでみてください。
2位 ケアマネジャー試験過去問解説集
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ケアマネジャー試験過去問解説集は、中央法規出から出版されている問題集です。
全5回分の過去問題を徹底解説。
各選択肢毎に細かい解説が書かれています。
赤シート付なので、重要な部分は赤シートで隠し覚えるまで繰り返しましょう。
かいごの学校で有名なベストウェイケアアカデミーで編集しているので、ケアマネジャー試験ワークブックとこの1冊できちんと勉強すれば、十分合格圏内に入ることができると思います。
3位 福祉教科書ケアマネジャー完全合格過去問題集
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直近7年分435問の過去問が学べる問題集。
おすすめのポイントとしては、
・頻出度が3段階に分かれているので、優先度が高い順に勉強することができる。
・福祉の教科書と言うだけあって問題の解説、内容も分かりやすく書かれている。
・赤シート付なので、赤シートで分からないところを確認しながら勉強できる。
選んで損はない問題集です。



