初心者 ケアマネが区分変更をする時に注意したいこと
金曜日, 12月 8th, 2023区分変更する際に注意したいのは、区分変更をかけると 介護度が上がる可能性もありますが 介護度が下がる可能性もあるということです。
見込みで 暫定ケアプランを作り 今まで 通りのサービス を使っていて 介護度が下がったら 目も当てられないですよね 介護認定は できない の項目が多いほど介護度が上がるというわけではなく 色々な情報 を参考にした上で 介護認定が決定されます 例えば1次判定 で3の認定になっても 最終的には 2次判定の認定審査会の判断になります。
ちなみに、 認定審査会というのは 認定調査員の作った調査票と主治医の書いた主治医意見書の2つをもとに要介護認定を決めていく機関です 人口の少ない市町村では月1回程度しか行いませんが 東京や大阪など大都市だと週4回ぐらい行われているそうです。
認定審査会のメンバーとしては、保険医療福祉に関する 学識経験者 によって構成されています 具体的には 医者や 看護師 理学療法士 作業療法士 相談員 ケアマネージャー 管理栄養士 言語聴覚士 などが挙げられます。
ただ、この主治医意見書ですが、更新認定の後 すぐに 区分変更をかける場合など 主治医に 何も連絡をしていないと 何度も意見書を書いてもらうことになってしまうので、 区変をかける際はきちんと連絡しておいた方が良いかと思われます。