新人居宅ケアマネ必見 インテークからサービス開始までの仕事内容について
土曜日, 1月 6th, 2024
ケアマネジャーは、施設の計画を作る施設ケアマネジャーと居宅の居宅計画を作る居宅ケアマネジャーに分かれます。
今回は、居宅ケアマの仕事の流れを紹介していきたいと思います。
居宅ケアマネのインテークから担当者会議、サービス利用開始までの仕事の流れ
それでは、居宅ケアマネのインテークから担当者会議、サービス利用開始までの仕事の流れを簡単に説明していきたいとます。
居宅ケアマネジャーの最も大切な仕事といえば、介護が必要な人に対して必要なサービスを受けられるようにケア計画、いわゆるケアプランを立ててサービスの調整を行う仕事です。
例えば、要介護1の認定を受けたケースで、 明日からヘルパーサービスを使いたいという 話になったとします。
自宅を訪問し 生活の困りごとを聞き取り 介護保険の仕組みを説明します。
本人、家族と会う最初の段階をインテークと言います。
まずは、本人、 家族 にこれから契約をすることを説明しましょう。
ここで注意したいのが、契約の前に重要事項の説明をしなければいけないことです。
ケアマネジャーの中には、契約が先で重要事項の説明が後だと思っている方が多いですが 、実際は違います。
ここは間違えないでくださいね。
その後で、本人、家族と契約書を取り交わします。
ケアマネジャーが次にやることは市区町村に届出書や介護保険関連書類も提出することです。
忘れると大変なことになってしまうので 契約が終わったらその足で 市区町村に向かうのが ベストです
自分の事業所に帰ってきたら 自宅で聞き取ったアセスメントをもとに ケアプランを作成します その後で ヘルパーの 事業所を選びま。
ここで気をつけたいのが、この利用者さんにはこのヘルパーさんが合うんじゃないかと相性を考慮して事業所を選ぶことです 人間ですので どうしても合う合わないが出てきてしまうので ここは非常に大切です
その後の基本的な流れとしては 自宅で担当者会議を行ってからサービスを開始します その後で 今度は 事業所ごとに契約を結びます もしヘルパー だけでなく デイサービス ショートステイなども利用した場合は 都度契約を結ばなければいけません。
文章にすると簡単なようですが、実際は目に見えない苦労が たくさんあるのが ケアマネジャーの仕事です。
ただケアマネジャーとして仕事をしていくなら 頑張って仕事をしていくしかありません。
私もケアマネの 仕事をするようになってから もう8年ぐらいになりますが お互いに頑張りましょう。