ケアマネジャー試験ワークブックで合格可能性は上がる?
水曜日, 3月 18th, 2020ユーキャンは、ケアマネ業界では有名な本なのですが、実は中央法規出版もケアマネ受験生の間では知られています。
ユーキャンの本はメジャーなので置いていない本屋さんは珍しいですが、中央法規出版は地方では書店で売っていないところも多く、なかなか手に入らないこともあります。
私もケアマネ受験の時はこの本にお世話になりましたが、内容的にすばらしく合格の要因になった本の一冊だと思います。
今回は、中央法規出版のケアマネジャー試験ワークブックについて紹介していきたいと思います。
ケアマネ合格には欠かせない ケアマネジャー試験ワークブックとは
ケアマネジャー試験ワークブックとは、中央法規出版の参考書です。
介護支援専門員テキストに準拠していてケアマネ試験の過去問などの分析などから、介護支援専門員の試験対策に定評のある本です。
ケアマネジャー受験者からの評価も高く、この参考書で勉強することは合格の近道と言えます。
合わせて出版されている、ケアマネの過去問、予想問題などをセットで使用する人も多いようです。
![]() |
![]()
ケアマネージャーワークブックがなぜおすすめか
介護支援専門員基本テキストに準拠している
ケアマネ試験では、介護支援専門員基本テキストの内容から出題されます。
ケアマネージャーワークブックは、介護支援専門員基本テキストに準拠していて、試験にでる部分が抜粋されています。
介護支援専門基本テキストはとても分厚い本なので、全部読破するには相当な時間がかかります。
なので、ケアマネ試験まであまり時間がない方には、合格力のアップには最適の参考書と言えます。
専用赤シートで暗記しにくい用語は何度も復習
合格率が10~20%前後の介護支援専門員に合格するの大変なことです。
ライバルに差をつけるにはできるだけ用語を覚えましょう。
特に介護支援分野は聞きなれない用語が多いと思いますので、繰り返し勉強する必要があります。
そのために役に立つのが赤シートです。
受験対策によく使うあれです。
この赤シートを使って覚えにくい用語を覚えてしまえば、合格に近づくでしょう。
ただ、最初から全部覚えようとすると、途中で勉強するのが嫌になってしまう可能性があります。
そうならないために、毎日少しづつ勉強するのがコツと言えます。
一問一答で知識の定着を図る
その分野の最後には一問一答があります。
ここでわかる、わからない問題を把握しましょう。
わからない分野は、もう一度復習してしっかり覚えることが大事です。
支援分野は特に注意して何度も繰り返しましょう。
保険医療福祉サービス分野はすでに知っている知識もあると思うので、飛ばして読んでもいいと思います。
まとめ
ケアマネジャー試験まで時間があれば、この参考書で勉強してからケアマネ過去問を解いていけばより深く理解できると思います。
ただ時間がない場合、過去問から解いていき、わからない部分は試験ケアマネジャーワークブックで調べるという勉強方法もあります。
試験までの残り時間によっても勉強方法は変わってくるとは思いますが、必ず受験勉強の役に立ってくれる参考書です。
ぜひ最後まで受験勉強頑張って下さいね。
